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Teams"アプリ版"と"ブラウザ版"の違いと利用・活用方法

November 8, 2021

Teamsには、アプリ版とブラウザ版が存在します。ほとんどの機能は共通していますが、「ブラウザ版は一部機能が制限」されています。

代表的な例として「ビデオ会議の背景ぼかし・変更」は、ブラウザ版ではできません。

すでにTeamsを利用していても、そもそもアプリ版とブラウザ版があることや、具体的な違いやどう使い分けるべきかは分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、アプリ版とブラウザ版の基本情報から、両者の違いと使い分け方までご説明いたします。 

Teams"アプリ版"と"ブラウザ版"の基本情報と利用・活用方法

Teamsにはアプリ版とブラウザ版があります。どちらも無償版を利用できます。ここでは、両者の基本的な情報を解説します。

Teamsアプリ版とは

Teamsアプリ版は、TeamsアプリをPCにダウンロードおよびインストールして使用します。

インストール後は、ショートカットから起動するのが基本ですが、設定によってはPC起動時に自動で立ち上がる場合もあるでしょう。

Teamsアプリ版のダウンロード方法は下記の記事をご参照ください。

https://app.researchr.work/researchrblog/download-teamsapp

Teamsブラウザ版とは

Teamsブラウザ版は、文字通り任意のブラウザ(例:Microsoft EdgeやGoogle chromeなど)を利用し、常にインターネット上で使用します。

そのため、以下の画像のように上部にブラウザ特有のタイトルバーや更新やホームボタンなどが常に表示されます。使用中のTeamsがブラウザ版かどうかをすぐに見分けることが可能です。

例:Microsoft EdgeでTeamsブラウザ版を使用しています

Teamsブラウザ版の利用手順

Teamsブラウザ版の具体的な利用手順を解説します。

まずは、ブラウザを起動し「https://teams.microsoft.com」にアクセスします。下記画面が現れるので、Microsoftアカウントを入力して[次へ]をクリック。

次にパスワードを入力します。

「サインインの状態を維持しますか?」ときかれるので、「いいえ/はい」を任意で選択します。

ご自身のPCの場合は「はい」が良いでしょう。次回からのサインイン手順を省略できます。

ただし、共用のPCを使用している場合などは、「いいえ」を選び「維持しない」ようにしてください。

次に同じPCを使う人がTeamsを起動した際に、自動でサインインが出来てしまう恐れがあります。

下記のような画面になれば、完了です。基本的には、アプリ版と同じように操作できます。

Teamsブラウザ版の推奨環境

Teamsをブラウザで利用する場合は、「Microsoft EdgeまたはGoogle chrome」がオススメです。

理由は、Firefox、Safariなどのブラウザでは、Teamsの通話や会議機能の一部がサポートされていないためです。

もし、Google chromeやMicrosoft Edgeを利用できない場合は、Teamsアプリ版をダウンロードするのも良いでしょう。


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Teamsの"アプリ版"と"ブラウザ版"の違い

Teamsを、PCにインストールして使うのが「アプリ版」、インターネット上で使うのが「ブラウザ版」です。

ほとんどの機能は共通していますが、「ブラウザ版は一部機能が制限」されています。

以下ではアプリ版とブラウザ版を比較し違いを明らかにした上で、両者をどのように使い分けるべきかを解説します。

Teamsアプリの"アプリ版"と"ブラウザ版"の比較

以下は、Teamsのアプリ版とブラウザ版を比較した表です。違いがある点はもちろん、違いの有無についてよく問合せがある点も記載します。

以上のように、ブラウザ版では、ビデオ会議の機能に一部制限(✕)がみられます。

ただし、画面分割のようにアップデートで利用可能になったケースもあるため、時々チェックしておくと良いでしょう。

Teamsの"アプリ版"と"ブラウザ版"の使い分け

アプリ版とブラウザ版、どう使い分けるべきなのでしょうか。

結論としては、「基本的にはアプリ版を使用し、予備としてブラウザ版も使えるようにしておく」ことをオススメします。

具体的に説明します。

まず、アプリ版の使用を基本とする一番の理由は、アプリ版には機能制限がないためです。また、PCにアプリをインストールしているため、全ての動作を通信に依存するブラウザ版に比べて、ネット通信環境の影響を受けにくいメリットもあります。

次に、ブラウザ版を予備として使えるようにしておく理由です。状況によっては、受け取った会議用URLがアプリ版では上手く接続できない、Teamsアプリ自体が開かないなどのケースも起こり得ます。こうした際に、ブラウザ版も使用できるようにしておけば、トラブルを回避できる可能性が高まるのです。

さらに、ブラウザ版はPCでインターネットができる環境であればどこでも使用可能なため、出先からの急なビデオ会議への参加時や、自身のPCの故障時にも役立ちます。

ただし、以下に当てはまる人は、ブラウザ版の方が良いといえるでしょう。

✓少しでもPCの容量を空けておきたい(アプリをインストールしたくない)
✓共用のPCでTeamsを用いることが多い
✓そもそもTeamsを使う頻度が少なく、ブラウザ版の機能制限が気にならない

以上、今回の記事では、「Teamsの"アプリ版"と"ブラウザ版"の違い」を中心に解説しました。

PCの容量を少しでも空けておきたい場合などを除き、機能制限のないアプリ版を使うのが良いでしょう。

ただ、いざという時の予備手段としてブラウザ版もすぐに使える状態にしておくと安心です。

すでに常日頃はアプリ版を利用中の方も、まずは一度ブラウザ版にサインインしてみることをオススメします。


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