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Teams”アクティビティ”機能の使い方と活用方法

November 28, 2021

今回の記事では、Teamsの”アクティビティ”機能に焦点を当てて、その使い方や実際の活用方法について解説いたします。

Teamsアクティビティの使い方

Teamsアクティビティは左側のサイドバーまたはナビゲーションバーエリアの一番上にある”ベル”のようなマーク。さまざまな出来事や情報・連絡が一括管理されているフィールドです。

[アクティビティ] ボタン を選択すると、アクティビティ フィードが表示されます。

アクティビティ フィードは、自分宛て・所属するチーム・チャネル宛てに含まれるすべての出来事をまとめたものです。

フィードの右上にある [フィルター]ボタン を選択すると、未読メッセージ、@メンション、返信、"いいね!" など、特定の種類のメッセージを抽出し表示することができて大変便利です。

より具体的なフィードを表示するには、[フィード] メニューに移動し、[マイ アクティビティ] を選択します。 Teams における、自分が関わるすべての最近のアクティビティが一覧に表示されます。

[アクティビティ]ボタン の横に赤い丸が付いた白い数字が表示されている場合、フィードに未読の @メンションや返信などの通知があることを意味します。 これらの通知はフィードに30日間残ります。 この期間が過ぎると通知の期限が切れ、フィードに表示されなくなります。



Teamアクティビティの活用法①業務の開始時にチェックすることで1日のスケジュールを把握

まず1つ目は、Teamsを朝一に起動した際に、最初にアクティビティを確認することをおすすめします。

未読のアクティビティがあれば前述の通り、赤い丸が付いた白い数字が示されていますので、直ぐに確認することができるので、大切なタスクやイベントを見逃すことがないでしょう。

例えば重要な商談や打ち合わせに関するメンション(チャネルの会話やチャットで特定のユーザーに向けてのメッセージ)をいち早く確認し、それに対して返信などのリアクションができれば、ビジネスをスムーズに進めることができるでしょう。

ここで1つ注意点があります。このアクティビティの確認は、あまり頻繁にやりすぎても逆に業務効率が落ちます。

メールと同じで実施している業務を中断して確認することになりますので、次に中断した業務を再開する際は、再度業務の内容を思い出して集中力を取り戻す必要があるからです。

ですので、朝一、昼一、15時、定時後、および帰宅前など、タイミングを決めて確認することをおすすめいたします。

Teamアクティビティの活用法②フィード記号でフィルターし情報を整理

2つ目は、アクティビティの内容・情報をフィード記号でフィルターすることです。

フィード内の異なる種類の通知は、それぞれ固有のフィード記号で示されます。 このため、フィードを確認する際に以下の記号を使用して優先順位を付けることができます。

具体的には、下記のフィード記号でフィルターすることができます。

特に午前中は、たくさんのアクティビティが未読・新規で残っている状態にありますが、

・自分が具体的に @メンションされた場合
・自分の投稿に対する返信

の2つを優先的に確認した方が良いでしょうか。情報の取捨選択・優先順位付けに、ぜひフィード記号でフィルターを有効活用してみてください。


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