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Teamsアプリのキャッシュクリアと再インストール方法

October 23, 2021

Teamsアプリを長い間使用していると、Teamsアプリ起動時にチャット画面が開くまでに時間がかかる、チャット内にあるExcelやPowerPoint等のファイルを開く際に読み取り専用になってしまうという現象が発生することがあります。これらの問題はTeamsアプリが持っているキャッシュと呼ばれる過去のデータが長い間PCに蓄積することによって起きることがあります。

キャッシュはアプリの動作をスムーズにするメリットがありますが、データ量が増えすぎるとかえってアプリの動作遅延を招くことがあります。

今回の記事ではそのような問題に対処するためのTeamsアプリのキャッシュクリアとTeamsアプリの再インストール方法について解説します。

※キャッシュクリアと再インストールは自己責任のもとでの実施となりますので、予めご了承ください。削除したキャッシュは元に戻すことはできませんのでご注意ください。

Teamsアプリのキャッシュクリアの方法

キャッシュをクリアする前にTeamsアプリの右上の×印をクリックしTeamsアプリを一度終了します。

それでもTeamsアプリのプロセスが起動している場合があるため、【Ctr】キー+【Alt】キー+【Delete】キーを押してタスクマネージャーを起動します。

①「Microsoft Teams」を選択し、②「タスクの終了」をクリックしTeamsアプリのプロセスを完全に終了します。※Teamsアプリのプロセスが残存していると、以下に説明する「Teams」フォルダを削除することができません。

また、Outlookアプリが起動しているとTeamsアプリのキャッシュを削除できないため、Outlookアプリも閉じます。

以下の手順に基づき、Teamsアプリのキャッシュを削除します。

【Windows】キー+【R】キーを押して「ファイル名を指定して実行」のダイアログを表示します。ダイアログ上で“%AppData%\Microsoft”と入力し「OK」をクリックします。

①「Teams」というフォルダを右クリックし、②「削除」を押すとTeamsアプリのキャッシュが削除されます。筆者の場合、「Teams」フォルダは1年結果して1.3GBにまで膨れ上がっていました。

次に【Windows】キー+【R】キーを押して「ファイル名を指定して実行」のダイアログを表示します。ダイアログ上で“%LocalAppData%\Microsoft”と入力し「OK」をクリックします。

①「Teams」というフォルダを右クリックし、②「削除」を押すとTeamsアプリのキャッシュが削除されます。

以上でキャッシュの削除が完了です。


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Teamsアプリの再インストール方法

以下の手順に基づきTeamsアプリの再インストールを行います。

①以下URLにアクセスします。職場でライセンスを使用してTeamsを使用している場合は「職場/学校向けのTeams」の下にある「Teamsをダウンロード」をクリックします。

URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/download-app#desktopAppDownloadregion

インストール用の「Teams_windows_x64.exe」ファイルがダウンロードされますので、「Teams_windows_x64.exe」をクリックします。

先程のexeファイルが実行されTeamsアプリがPCにインストールされます。インストールが完了すると、既にログインした状態でTeamsアプリが起動します。

キャッシュ以外にTeamsアプリが重い原因と解決策

キャッシュを削除してもTeamsアプリが重い症状が続く場合、以下が原因として挙げることができます。それぞれの原因に応じた解決策を説明します。

①インターネットの通信状態が良くない

ビデオ会議では特に通信量が増えるため、インターネット環境の通信状況が良くない場合、Teamsアプリが重くなることがあります。そのような際は、PCをWi-Fiルーターの近くに移動するなどしてインターネットの通信状況を改善してみます。

②GPU ハードウェア アクセラレータを有効にしている

GPU ハードウェア アクセラレータとは、CPUの代わりに動画の再生や3D画像等の再生を処理する機能です。GPU ハードウェア アクセラレータが有効になっているとTeamsアプリが重くなることがあるため、GPU ハードウェア アクセラレータを無効にします。

GPU ハードウェア アクセラレータを無効にするには、Teamsアプリの①「…」、②「設定」をクリックします。

次に①「一般」をクリックし②「GPU ハードウェア アクセラレータを無効にする」にあるチェックを外します。Teamsアプリを終了し起動すると、GPU ハードウェア アクセラレータが無効になります。


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